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陰謀説

【ダークウェブよりもさらに深淵】マリアナウェブに存在するとされるもの

マリアナウェブに存在するとされるもの

インターネットの第一階層、Google、Yahooといった人気の検索エンジンで普通にヒットするサイト、サーフェスウェブ
第二階層、学術データベースなど通常の検索ではヒットしないディープウェブ
第三階層、回線秘匿化ソフト『tor』が必要な真の無法地帯、ダークウェブ
そして、第四階層、ダークウェブのさらに奥、インターネットの最下層であり一切の光も差し込まない暗黒の地それが

『マリアナウェブ』FullSizeRender

そこに到達するにはかなり高度なコンピュータが必要であり、何があるのか、それ以前に本当に実在するのか定かではないが、そこには重要な何かがあるとされています。
また、マリワナウェブという名前の由来は地球で最も深い海溝であるマリアナ海溝から付けられています。
そこには人類史上あらゆる謎の答えが詰まっていると言われており、具体的に何があるのかは様々な噂があります。

噂1「スーパーAI」

人工知能を持ったスーパーコンピューターというものが実はすでに存在していて、マリワナウェブから全体を支配しているという説
すでにAIによる人類支配は完了されており、我々が気づいていないだけでAIによる完全監視社会は完了しているのかもしれません。

噂2「核制御システム」

ロシアにはデスハンドというシステムがあると言われています。
デスハンドとは核攻撃でロシア政府が壊滅した場合に自動的に敵国に対して核攻撃による報復攻撃を行うというシステム。このシステムがマリワナウェブに存在しているという説

噂3「ニューワールドオーダー」

世界政府のタワーエリートをトップとする地球レベルでの政治、経済、金融、社会政策の統一、究極的には末端の個人レベルでの思想や行動の統制を目的とする管理社会の実現をするもの。
そのコミュニティがマリワナウェブに存在するのではないかとする説。

他にも不老不死や万能薬の研究データ、過去の人体実験、人類の起源などについてもデータが保管されているとも言われています。
そしてマリワナウェブのアクセス方法については0と1の集合体である従来のコンピューターの概念を超えた「量子コンピューター」によってのみアクセス可能だとも言われています。

もしかするとそれを手に入れれば世界をひっくり返すことも可能かもしれません。

【短編】1分でわかる未解決事件,マレーシア航空370便墜落事故

マレーシア航空370便墜落事故


2014年3月8日マレーシアのクアラルンプールと中国の北京を結ぶ定期旅客便である、マレーシア航空370便がインド洋周辺海域で消息を絶ってしまう。
この事故が発覚したことにより、マレーシア政府はイギリス、ベトナムと協力し、370便の捜索を開始するのですが、結局370便の手がかりとなるような物を一つも見つけられず、その消息は不明のままでした。
その後、約2週間後の3月24日にマレーシア政府は370便を墜落認定し、「本機に搭乗していた239名は全員死亡した」との発表をしました。

また、事故の翌年である2015年7月29日、370便のものと思われる機体の一部の残骸が発見されたため、大規模な海底調査が行われました。
ですが、事故の原因究明につながるフライトレコーダーやブラックボックス、乗客や乗務員の遺体すら見つけることはできませんでした。
そして、370便の事故調査は、2017年1月に打ち切られてしまいます。

そんなマレーシア航空370便墜落事故の不審な点をいくつか考察していきたいと思います。
不審点①

"マレーシア政府が行った370便の乗員乗客の死亡認定の速さ"

死亡認定まで事故から2週間ちょっとしか経っていないうえに、死亡認定の段階では、まだ機体の残骸は見つかっておらず、このマレーシア政府の早すぎる結論に不信感を抱く人が多く現れ、中国では遺族らによる大々的なデモがマレーシア大使館の前で行われるほどでした。

そのことを踏まえるとまるでマレーシア政府が何かを隠すために事故を迅速に収束させようとしているかのようにも思えます。

不審点②

"インド洋周辺海域で見つかった機体の残骸"

現在までに370便のものと思われる機体の残骸が多数、インド洋の周辺海域から見つかっているのですが、これらの残骸を370便の物と断定することは出来ていないそうです。
しかも、機体の大部分は未だに行方不明なため、370便が最後にレーダーで確認された、南シナ海を本当の墜落地点だと考える人も少なくないのですが、不自然なことに南シナ海での捜索は早々に打ち切られているのです。

不審点③
"370便が抱えていた問題"

実は370便は事故を起こす半年前、上海の空港で、他の旅客機との接触事故により、翼を破損するという事故を起こしています。
事故後に翼は修理され370便は運行を再開したのですが、もしこの修理が不完全な状態だったら、370便の事故は私たちが想像するよりも闇が深いかもしれません…
陰謀説と考察
370便の事故の陰謀論については、パイロット自身がハイジャックした説、ロスチャイルド陰謀説、エイリアンがハイジャックした説、消えた航空機が月で発見された説、また、今年に入ってからは、某国資産家による暗殺説など、様々ありますが、結局のところ真相は闇の中です。


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