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短編

【短編】1分でわかる未解決事件,力道山刺殺事件

未だに多くの謎が多い力道山の刺殺事件の真相

  • 1963年12月8日午後10時30分ごろ、赤坂のクラブで、プロレスラーの力道山が住吉会系暴力団、村田勝志と口論となりナイフで刺され、15日に化膿性腹膜炎で死亡した。
  • 当初は軽傷とされ、応急処置だけで帰宅した。その日のうちに村田の親分にあたる小林会を率いる小林初代会長からの謝罪にも応じていた。
  • ところが、翌日突然症状が悪化し、緊急手術がおこなわれ見事成功する。
  • その後は順調に回復していた。だが、日頃から力道山は自身の体力を過信し、本来ならば一切の飲食禁止にもかかわらず、寿司やビールを口にしていた。
  • そのために症状が悪化したとの説もある。また死亡当日にも腸閉そくの手術を受けたのだが、そのさいに麻酔医が、気管内にうまく酸素チューブを挿入できなかったという。
つまり、真相は医療ミスなのではないかという説も報じられるようになったが、裏付けとなる証拠がないため、結局のところ真相は闇のなかである

【短編】1分でわかる未解決事件,琵琶湖バラバラ殺人事件

琵琶湖バラバラ殺人事件!

被害者さえ特定できない前歯のない男性IMG_0735

2008年5月、琵琶湖に釣りにきた人が、人間の右足を発見する。それを皮切りにバラバラにされた人体の一部があちこちで見つかる。

  • 関西の水源である琵琶湖にて猟奇的事件が起こった。
  • 琵琶湖にある岡山園地で釣り人が人体の一部を発見する。鑑定の結果右足の太ももから足首だった。
  • それから、数時間をおいて次々とバラバラにされた人体が流れ着く。
  • 同日、右足。20日に頭部。21日に左足の太ももから足首。翌月22日に左手。23日に右手。とといった感じに発見されていく。
  • 鑑定の結果、30〜50歳くらいの男性で血液型はO型であることがわかった。身長は170センチほどと推測された。
  • 警察庁は09年2月27日に懸賞金300万をかけたが、残念ながら犯人逮捕には至っていない。
バラバラ殺人の解決の難しさが伺える事件だ

【短編】1分でわかる広島県一家「神隠し」事件

広島県で一家4人が突如として姿を消したという「神隠し」事件⁉︎

事件概要

2001年6月4日、広島県に住む一家4人と飼い犬が忽然と姿を消した。
地元に言い伝えられる伝説から「神隠しにあったのではないか」噂されたが失踪から1年後に意外な展開を見せた。

  • 広島県の田舎で奇妙な事件が起きた
  • 夫、妻、娘、祖母、そして愛犬が忽然と姿を消す
  • その日妻は社員旅行で中国に行くことになっていたが、予定の時間になっても姿が見えなかった。
  • 心配した同僚が家を訪ねたが、誰も居なかった。夫の車も見当たらず。
  • すぐに警察に捜索願が出され、地元の林道や溜池などを捜索し、ヘリコプターで空からの捜索もされたが行方はわからなかった
  • 家には妻の旅行代金15万円や携帯電話もそのまま残されていた。
  • 家にはパジャマが見当たらず布団も敷いたままだったので、パジャマのまま車に乗り込み、どこかへ出かけたのだった。
  • まるで夜逃げのようだが、一家は金銭的には困っていなかった。
  • 地元には、江戸時代にお夏という女性が、神隠しにあったという伝説が残されていることから、不気味がられたという。
  • 一家の消息は思わぬところで判明する。
  • 失踪から一年後、渇水により水位が下がったダムの底に車が落ちているのが発見され、車内から4人と愛犬の遺体が見つかる
  • なお、遺体には目立った外傷はなく、キーがささったままだった。
  • 真相は、夫は妻が会社の同僚と不倫していたことに悩み、社員旅行に行かせないために、死を選んだのだという
しかし、結婚を控えていたという娘まで道連れにせずともと思うが、今となっては闇の中だ

恐ろしい話【短編】バクテリア少女

【実話】バクテリア少女

頭皮が溶け出し頭にポッカリ穴が⁉︎

ここ数年、世界各地で「人食いバクテリア」なるものが問題になっている。
特定の細菌に感染すると皮膚や筋肉の細胞が死んで真っ黒になり、まるで最近に「食べられた」かのように見える難病だ。

よく知られる細菌ビブリオ・バルニフィカスは、急速な症状の進行が特徴で、発症すると数時間から1日はどの潜伏期間を経て、下半身から全身に拡がっていき、感染部位が壊死してしまう恐ろしい病気だ。
専門家の話では菌が血管内に侵入して全身感染した場合、感染後6〜7分ほどで菌は倍に、2時間後には100万倍に増殖。
アメリカ国内では毎年8万人近くがビブリオ・バルニフィカスに感染し、約100人が死亡してるそうだ。

2017年6月にテキサス大学の研究チームが医学誌に発表した症例では、足に彫ったタトゥーの傷が完全に癒えないまま海で遊泳したテキサス州に暮らす男性が感染。
両足に激痛を訴え病院に搬送された男性はタトゥー周辺の皮膚に腫れが見られ、症状は数時間のうちに急速に悪化、わずか12時間後で重症に。
その後、一度は回復の兆しを見せたものの、残念ながら2ヶ月後に死亡してしまったそうだ。

ちなみに、この人食いバクテリア、日本国内でも1975年から2005年までの30年間で、185件の感染例が報告されている。

【短編】北朝鮮の反米ポスターがヤバすぎる

北朝鮮の反米ポスターがヤバすぎる!

これがアメリカが私たちにしてきたことだ!5005

2017年11月、トランプ大統領が初の訪日を果たしたことは記憶に新しい。
安倍首相との議題の中心は、金正恩氏の指示のもとで核・ミサイル開発を続ける北朝鮮問題だったようだが、トランプ大統領はその後訪れた韓国で「我々を過小評価するな。我々を試すな」と演説。
これまで正恩氏「ロケットマン」と呼び、北朝鮮に「炎と怒り」を浴びせると言い放ったような過激発言は控える一方、「今の北朝鮮は君の祖父が思い描いた楽園ではない。どんな人も送られるべきではない地獄だ」と批判した。

その声が正恩氏にどれだけ伝わっているか不明ながら北朝鮮がアメリカを敵視し続けているのは事実。
ここで紹介するのは、2010年ごろ、ネット上で出回ったとされる北朝鮮の反米プロパガンダポスターだ。
題して「これがアメリカが私たちにしてきたことだ!」。
正恩氏の父、金正日総書記が存命だった05年頃に作成されたものらしい。
書かれてる内容は、北朝鮮国民に蛮行を働く鬼畜のような米兵たち。IMG_0696
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一見、朝鮮戦争時を絵にしたようにも思えるが、当時、アメリカが北朝鮮を侵攻した事実はなく、国民を洗脳するための妄想という判断が正しいようだ。
妄想が暴走し、最悪の事態が来ないことを祈るばかりだ。
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