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真相

「ペルセポネナンバーズステーション」の真相

2ちゃんねるに投稿された謎の動画「ペルセポネナンバーズステーション」の真相に迫る

「ペルセポネナンバーズステーション」は以前紹介した「ネットの怖いスレ」のブログでご紹介した為今回はこの動画の真相について解明していきます
動画の初出は不明だが、実は2007年10月31日にYouTubeにアップされ、3年後の2010年に「人のによって見え方が違う」という理由で日本でも話題になりました。
そしてこの動画の内容はというと、不快で激しいチューニング音と共に真っ黒の背景に映った女性が何かブツブツと呟きながらクネクネと意味不明な動きをするといった内容となっています。
人によってはBGMを聞いているだけで気分を悪くなったりもするそうです。
また、動画に映っている女性の目や耳は黒い正方形のモザイクによってかくされており、それが更に不気味さを掻き立てています。
と、ここまで聞くと全く意図がわからない動画なのですが、音声を聞くと実はこの女性が呟いている内容が英数字であることが解ります。
またその数字を羅列するとこのようになります。
101 118 105 100 101 110 116 32 97 103 101 110 100 97
一見適当な数字の羅列に見えるが、これをコンピューターなどに利用されるASCⅡコードであると仮定し、暗号を解き文字を変換すると「evident agenda」(明らかなる予定表)という言葉が浮かび上がってきます。
ですが、ここまで聞いてもますます意味不明なように思えるが、実はアメリカの人気ドラマ「LOST」の関連企画の謎解きゲームのヒントになっていたらしく。
当時公開されていたブログに先ほどの暗号を入力すると、特別コーナーに入ることができたそうです。
ちなみに、動画のタイトルになっている「ペルセポネ」はこのドラマに登場する女性の名前で、「ナンバーズステーション」は「乱数放送」を意味する英語なのだそうです。



【短編】恐ろしいメッセージが残された未解決事件,洋子のはなしは信じるな

洋子のはなしは信じるな


1994年、主婦の嵐真由美さんが出産のために戻っていた、墨田区の実家から外出し、当時1歳半の娘を残しそのまま行方不明になりました。
この事件は失踪者を探すという番組に取り上げられ、真由美さん一家にインタビューを行いました。
番組は主に真由美さんの姉の洋子さんの証言をもとに進行されました。
洋子さんの証言によると、
  • 事件当日「同級生と会う」と姉の洋子さんに言い残し家を出た真由美さん
  • ところが、行方不明の翌日、姉の洋子さんが同級生に確認したところ、会う約束はしていなかった
  • 姉の洋子さんの洋服ダンスから真由美さんのメモが見つかり、そこには「"A"と付き合っていたかったが、裏切られた」という内容の文と「ゴメンね」という言葉が…
  • その日の夜"A"と会った姉の洋子さんが聞かされたのは、「行方不明になった日の昼間、真由美さんと会っていた」ということと「真由美さんが死んでいたら、罰として刑務所に入るのを望みます」という不可解な言葉だった…
  • 真由美さん失踪後、姉の洋子さんが調査会社を使って"A"の素行を調査
  • 調査報告:「95年3月9日深夜、"A"が缶ジュースを2つ持って山の中に入っていった」→警察が山の中を捜索したが、手がかりは何も見つからなかった
続いてテレビ番組では父親インタビュー映像が流れます。
そして父親へのインタビューの最中に母親が背後の本棚にメモを貼る。
そのメモの内容というのが
IMG_0839
といったものでした。

なぜメモという手段を取ったのか?
そしてこのメッセージは単にテレビ視聴者に伝えたかったのか、それとも別の人物に伝えようとしたのか。
そして、洋子さんの発言が真実なのかどうか真相は謎である。

【実在したサイコパス】セオドア・カジンスキー

天才サイコパス!

セオドア・カジンスキー

1942年アメリカイリノイ州出身のカジンスキーは、IQが160もあり、神童と呼ばれるほどの天才で、わずか16歳でハーバード大学に入学し、25歳でカリフォルニア大学の准教授にまでのぼりつめました。
この時のの専門分野は数学だったそうです。
しかし、カジンスキーは「産業革命は絶対悪である」という価値観のもと、現代社会のテクノロジーの発展に異常なまでに嫌悪感を抱いていました。
そして、悩んだ末に二年でカリフォルニア大学の准教授の座を捨て、電気や水道のない小屋で自給自足の生活を始めることにしました。
そして、1978から1995年にかけて、大学教授をターゲットとして、爆弾入りの小包を郵送するようになり、これにより3名が死亡、23名が負傷しました。

この小包には数学的な暗号が同封されていましたが、専門家の頭脳を持ってしても解読することが出来ず、ついにはFBIも動き出し、「UNABOM」といったコードネームがつけられ、メディアにはこれに習い、カジンスキーは「ユナボマー」と呼ばれるようになりました。
しかし、17年もの間、爆弾魔の正体を掴むものはいませんでした。

しかし、1995年にあることがきっかけで逮捕に至りました。
そのきっかけというのは、カジンスキー本人が新聞社に送った声明文であり、テクノロジーを嫌っていた彼は、この声明文を手書きで書いていたため、筆跡を見た彼の親戚が感づいたのだとか。
こうして、天才サイコパス
カジンスキーのユナボマー生活に終止符をうつことになったのです。

【短編】1分でわかる未解決事件,加茂前ゆきちゃん失踪事件

加茂前ゆきちゃん失踪事件


1991年、三重県四日市で、自宅にいた当時8歳の加茂前ゆきちゃんが突如失踪しました。
失踪直後、次女が帰宅した際には、ゆきちゃんの飲みかけのココアは温かいままだったといいます。
ゆきちゃんはその日、友達から「遊ぼう」と誘われていたが、「約束がある」と断っていました。
ゆきちゃんが出かけるときいつも乗っていた自転車は家に置きっぱなしであり、いつも着ていた上着も部屋に置いたままであった。
自宅から15メートルほどにある四つ角で白いライトバンの運転手と話していたという目撃情報もあったが、有力な手がかりにはならず、時は過ぎていった。
そして、事件から三年後、自宅に謎の怪文書が届きます。
その内容はカタカナに漢字やひらがなが入り混じった文章で、謎かけのような表現が多く、わざと左手で書いたような読みづらい字になっていました。
その怪文書がこちらです。
IMG_0829

この怪文書は3枚にわたっており、冒頭は

ミユキ カアイソウ カアイソウ

おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ

コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ トオモイマス

​という文章から始まります。
こちらに出てくる、トミダノ股割レとは、事件が起きた「三重県四日市市の富田地区の売春婦」を指しているのではないか?
また、文中に出てくる「アサヤン」とは「やーさん=ヤクザ」を指しているとも言われています。
登場する名前が、被害者の名前「ゆき」ではなく「ミユキ」であったり謎めいた部分が多いのですが、全文を読んでみると、なんとなく全体を想像できる気もします。

そしてこの怪文書が送られてきたあと、さらにしばらくして、「緒方達生」という人物から、一通の手紙が届きます。
「自分はダウジングが出来るので捜査協力をする」というもの。
ゆきちゃんの霊の協力のもと捜査をするということでした。
そしてその3日後に、また一通の手紙が届きます。
その内容は「ゆきちゃんの霊を邪魔する別の霊が現れたので、捜査に協力できなくなった」と言った内容でした。
それ以来不審な手紙が届くことはなかったといいます。
そして、2003年には、一家に不審な電話がかかってきます。
電話の主は男性であり、自分の体格や髪型などを述べたといいます。
その中には自分の髪型は「パンチパーマである」といった発言があったが、パンチパーマの男というのは、失踪当時の目撃情報で出てきた、白いライトバンの運転手の特徴と一致しており、この特徴は関係者にしか知らされていない事実だったそうです。

これらの手紙や電話は悪質ないたずらの可能性もあるので、事件と直接関係があるかは、わかりませんが、この事件はいまだに未解決のままである…

【短編】1分でわかる未解決事件,マレーシア航空370便墜落事故

マレーシア航空370便墜落事故


2014年3月8日マレーシアのクアラルンプールと中国の北京を結ぶ定期旅客便である、マレーシア航空370便がインド洋周辺海域で消息を絶ってしまう。
この事故が発覚したことにより、マレーシア政府はイギリス、ベトナムと協力し、370便の捜索を開始するのですが、結局370便の手がかりとなるような物を一つも見つけられず、その消息は不明のままでした。
その後、約2週間後の3月24日にマレーシア政府は370便を墜落認定し、「本機に搭乗していた239名は全員死亡した」との発表をしました。

また、事故の翌年である2015年7月29日、370便のものと思われる機体の一部の残骸が発見されたため、大規模な海底調査が行われました。
ですが、事故の原因究明につながるフライトレコーダーやブラックボックス、乗客や乗務員の遺体すら見つけることはできませんでした。
そして、370便の事故調査は、2017年1月に打ち切られてしまいます。

そんなマレーシア航空370便墜落事故の不審な点をいくつか考察していきたいと思います。
不審点①

"マレーシア政府が行った370便の乗員乗客の死亡認定の速さ"

死亡認定まで事故から2週間ちょっとしか経っていないうえに、死亡認定の段階では、まだ機体の残骸は見つかっておらず、このマレーシア政府の早すぎる結論に不信感を抱く人が多く現れ、中国では遺族らによる大々的なデモがマレーシア大使館の前で行われるほどでした。

そのことを踏まえるとまるでマレーシア政府が何かを隠すために事故を迅速に収束させようとしているかのようにも思えます。

不審点②

"インド洋周辺海域で見つかった機体の残骸"

現在までに370便のものと思われる機体の残骸が多数、インド洋の周辺海域から見つかっているのですが、これらの残骸を370便の物と断定することは出来ていないそうです。
しかも、機体の大部分は未だに行方不明なため、370便が最後にレーダーで確認された、南シナ海を本当の墜落地点だと考える人も少なくないのですが、不自然なことに南シナ海での捜索は早々に打ち切られているのです。

不審点③
"370便が抱えていた問題"

実は370便は事故を起こす半年前、上海の空港で、他の旅客機との接触事故により、翼を破損するという事故を起こしています。
事故後に翼は修理され370便は運行を再開したのですが、もしこの修理が不完全な状態だったら、370便の事故は私たちが想像するよりも闇が深いかもしれません…
陰謀説と考察
370便の事故の陰謀論については、パイロット自身がハイジャックした説、ロスチャイルド陰謀説、エイリアンがハイジャックした説、消えた航空機が月で発見された説、また、今年に入ってからは、某国資産家による暗殺説など、様々ありますが、結局のところ真相は闇の中です。


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