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真実

「ペルセポネナンバーズステーション」の真相

2ちゃんねるに投稿された謎の動画「ペルセポネナンバーズステーション」の真相に迫る

「ペルセポネナンバーズステーション」は以前紹介した「ネットの怖いスレ」のブログでご紹介した為今回はこの動画の真相について解明していきます
動画の初出は不明だが、実は2007年10月31日にYouTubeにアップされ、3年後の2010年に「人のによって見え方が違う」という理由で日本でも話題になりました。
そしてこの動画の内容はというと、不快で激しいチューニング音と共に真っ黒の背景に映った女性が何かブツブツと呟きながらクネクネと意味不明な動きをするといった内容となっています。
人によってはBGMを聞いているだけで気分を悪くなったりもするそうです。
また、動画に映っている女性の目や耳は黒い正方形のモザイクによってかくされており、それが更に不気味さを掻き立てています。
と、ここまで聞くと全く意図がわからない動画なのですが、音声を聞くと実はこの女性が呟いている内容が英数字であることが解ります。
またその数字を羅列するとこのようになります。
101 118 105 100 101 110 116 32 97 103 101 110 100 97
一見適当な数字の羅列に見えるが、これをコンピューターなどに利用されるASCⅡコードであると仮定し、暗号を解き文字を変換すると「evident agenda」(明らかなる予定表)という言葉が浮かび上がってきます。
ですが、ここまで聞いてもますます意味不明なように思えるが、実はアメリカの人気ドラマ「LOST」の関連企画の謎解きゲームのヒントになっていたらしく。
当時公開されていたブログに先ほどの暗号を入力すると、特別コーナーに入ることができたそうです。
ちなみに、動画のタイトルになっている「ペルセポネ」はこのドラマに登場する女性の名前で、「ナンバーズステーション」は「乱数放送」を意味する英語なのだそうです。



【実在したサイコパス】セオドア・カジンスキー

天才サイコパス!

セオドア・カジンスキー

1942年アメリカイリノイ州出身のカジンスキーは、IQが160もあり、神童と呼ばれるほどの天才で、わずか16歳でハーバード大学に入学し、25歳でカリフォルニア大学の准教授にまでのぼりつめました。
この時のの専門分野は数学だったそうです。
しかし、カジンスキーは「産業革命は絶対悪である」という価値観のもと、現代社会のテクノロジーの発展に異常なまでに嫌悪感を抱いていました。
そして、悩んだ末に二年でカリフォルニア大学の准教授の座を捨て、電気や水道のない小屋で自給自足の生活を始めることにしました。
そして、1978から1995年にかけて、大学教授をターゲットとして、爆弾入りの小包を郵送するようになり、これにより3名が死亡、23名が負傷しました。

この小包には数学的な暗号が同封されていましたが、専門家の頭脳を持ってしても解読することが出来ず、ついにはFBIも動き出し、「UNABOM」といったコードネームがつけられ、メディアにはこれに習い、カジンスキーは「ユナボマー」と呼ばれるようになりました。
しかし、17年もの間、爆弾魔の正体を掴むものはいませんでした。

しかし、1995年にあることがきっかけで逮捕に至りました。
そのきっかけというのは、カジンスキー本人が新聞社に送った声明文であり、テクノロジーを嫌っていた彼は、この声明文を手書きで書いていたため、筆跡を見た彼の親戚が感づいたのだとか。
こうして、天才サイコパス
カジンスキーのユナボマー生活に終止符をうつことになったのです。

【短編】1分でわかる未解決事件,ディアトロフ峠事件

ディアトロフ峠事件

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ディアトロフ峠事件は1959年にソビエト連邦、現在のロシアで発生した世界的にも有名な未解決事件になります。
この事件は雪山でスノートレッキングを楽しんでいた若者9人が死んでしまうという、痛ましい事件なのですが、その直接的な死因に不審な点が数多く存在するというのです。
というのも、現場に残されていたテントがなぜか内側から破られており、そして発見された遺体の中には、舌や眼球が欠損したものや、放射能に被曝した者がいたのです。
テント内で一体何があったのか?
そして当時のソ連政府は、自然現象では説明がつかないことが起きているにもかかわらず、雪崩での事故死と結論づけ、捜査もたったの4週間で打ち切られてしまいました。
そのため、事件の原因は60年以上たった今でも判明しておらず、そういった経緯から、様々な憶測や陰謀論が生まれました。
なかでも、もっとも有力視されてるのが、軍が事件に関与していたもの。
陰謀論としてはありきたりな説なのですが、かつて事件現場付近では、ミサイル実験が極秘で行われており、当日にも奇妙な光が目撃されているそうです。
また、後に遺品を回収しに行った者が、軍用のブーツを見つけたなんて話もあります。
あとは、「雪男に襲われた」なんて説もあるそうです。

【短編】1分でわかる未解決事件,赤城神社主婦失踪事件

謎が多すぎる神隠し!

赤城神社主婦失踪事件


群馬県前橋市に在中する赤城神社で、境内にあるツツジを見物しに家族と共に千葉県からやってきた、志塚法子さんが、赤城神社内で忽然と姿を消すという、神隠しとしか思えないような失踪事件が1998年に発生しました。
ゴールデンウィーク期間だったということもあり、多くの参拝者や観光客が赤城神社に訪れていたそうなのですが、事件発生時はあいにくの雨だった為、ツツジ見物中止になり、法子さんの夫と祖父だけが神社に参拝しに行くこととなったそうです。
法子さんは当初、車で待っていたのですが、数十分後に突然、賽銭をあげてくると一緒に待っていた家族に言い残し、財布から「101円」を取り出し車を降りたそうです。
その時の時刻はお昼の12時ごろで、法子さんは遠くからでも目立つ赤い傘をさしながら神社の参道を登って行ったのですが、その後車に戻ってくることはありませんでした。
しかも、道中で夫や祖父とすれ違うことはなかったらしく、そのうえ車で待っていた法子さんの娘が、何故か境内とは全く違う場所でたたずむ法子さんを目撃しているのですが、一瞬目を離して再び視線を戻した時には法子さんは姿を消していたのです。
その後、家族はすぐに群馬警察に通報を入れると、赤城神社周辺で、法子さんの捜索活動が開始されるのですが、100人規模で10日間も捜索が行われたにも関わらず、法子さんの発見には至らないどころか、手がかりすら掴むことが出来ませんでした。
また、事件発生時は雨にも関わらず、境内は大勢の参拝客で賑わっていたため、法子さんの行方につながる有力な目撃情報が得られると期待されたが、捜索が進展するような情報を得られることはできず、法子さんの捜索は打ち切られてしまいます。
そして、のちにとあるテレビ番組でこの事件が取り上げられた際に、ある家族から当時境内で撮影されたホームビデオが提供されることになります。
その映像には、法子さんらしき姿が映っていたのですが、家族が確認したところ、本人ではなかったそうで、番組ではこれ以上の情報は出てきませんでした。
また、法子さんの失踪後家族の住む自宅に無言電話が何度もかかってきたらしいのですが、現在まで犯人がかけてきたものなのか、それともただのイタズラだったのか、はたまた法子さん本人がかけてきたものなのかは分かっていません。
そして、失踪から10年後の2008年に法子さんには失踪宣告がなされ、法律上死亡したものとみなされることとなりました。

神隠しとしか言えないような不可思議なこの事件ですが、昨今では法子さんは駆け落ちしたのではないか?という突拍子もないこともささやかれているそうです。
ちなみに、テレビ番組内で超能力者、ゲイル・セントジョーン氏による捜査が行われたのですが、彼曰く彼女は亡くなっているとのことでした。
真相は闇の中です。


【短編】1分でわかる未解決事件,アイリーン・灯台事件

世にも不思議な失踪事件!

アイリーン・モア灯台事件

フラナン諸島最大の島、アイリーン・モアの灯台で、1900年12月に灯台主として常駐していた、3人の男がなんの痕跡も残さず突如として失踪するという不可思議な事件が発生しました。
アイリーン・モア周辺の海はとても荒れやすく危険であったため、近海を航行する船の安全を確保することを目的に1899年に灯台が建設される。
それから約一年後に近海を航行していた船が現在地を確認するため外に出たところ、アイリーンモアの灯台のランプが消えていることに気づいたため、船員たちは島と連絡を取ろうとしまます。
ですが、島からは一切の応答がなかったらしく、船員たちはそれを不審に思ったものの、特に灯台内の調査などは行わなかった。
そして、それから10日後に食料や生活必需品などを積んだ補給船が島に上陸するのですが、その時灯台内にいるはずの男たちは誰一人として姿を現さなかったそうです。
そこで、男たちを見つけるため捜索が開始されるのですが、残念ながら見つけ出すことが出来ず、そのかわりに暴風雨の痕が見つかり、道具箱が紛失していた為、作業中に海に転落し水死したと結論づけられるようになります。
ですが、ライフベストなどの救助道具などが一切手付かずの状態で残されていたため、3人のうちの誰かが2人を殺害し失踪したのではないか?と、現在では考えられています。

ちなみに、この失踪事件と関係があるかわかりませんが、アイリーンモア島には侵入者を歓迎しない妖精がいるという伝説が残されているそうです…
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