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失踪事件

【短編】1分でわかる未解決事件,アイリーン・灯台事件

世にも不思議な失踪事件!

アイリーン・モア灯台事件

フラナン諸島最大の島、アイリーン・モアの灯台で、1900年12月に灯台主として常駐していた、3人の男がなんの痕跡も残さず突如として失踪するという不可思議な事件が発生しました。
アイリーン・モア周辺の海はとても荒れやすく危険であったため、近海を航行する船の安全を確保することを目的に1899年に灯台が建設される。
それから約一年後に近海を航行していた船が現在地を確認するため外に出たところ、アイリーンモアの灯台のランプが消えていることに気づいたため、船員たちは島と連絡を取ろうとしまます。
ですが、島からは一切の応答がなかったらしく、船員たちはそれを不審に思ったものの、特に灯台内の調査などは行わなかった。
そして、それから10日後に食料や生活必需品などを積んだ補給船が島に上陸するのですが、その時灯台内にいるはずの男たちは誰一人として姿を現さなかったそうです。
そこで、男たちを見つけるため捜索が開始されるのですが、残念ながら見つけ出すことが出来ず、そのかわりに暴風雨の痕が見つかり、道具箱が紛失していた為、作業中に海に転落し水死したと結論づけられるようになります。
ですが、ライフベストなどの救助道具などが一切手付かずの状態で残されていたため、3人のうちの誰かが2人を殺害し失踪したのではないか?と、現在では考えられています。

ちなみに、この失踪事件と関係があるかわかりませんが、アイリーンモア島には侵入者を歓迎しない妖精がいるという伝説が残されているそうです…

【短編】1分でわかる未解決事件,三重女性記者失踪事件

三重女性記者失踪事件

何者かに連れ去られ忽然と消えた女性記者

  • 雑誌編集者の女性が行方不明になった
  • 残されたのは1台の車だけ
事件の概要
  • 1998年11月24日三重県に伊勢市にの出版社に勤める24歳の記者、辻出紀子さんの行方がわからなくなる
  • 近くの駐車場に紀子さんの車を発見
  • 車を調べると、所持品が全てなくなったいて、喫煙者ではない紀子さんの灰皿からはタバコの吸い殻が残されていたり、運転席の座席が後ろに下がっていたなど、何者かが運転したと思われる不審な点がいくつも見つかる
  • しかし当初、警察は事件性はないとして家出として処理した。警察が動き出したのは失踪して1ヶ月が過ぎてからだった。
  • 捜査線上に上がったのは、失踪した日に連絡を取っていたある男だった。
  • 男はその日の夜に紀子さんを自分の車に乗せ1時間ほど会っていたことを認めた
  • 男を元恋人の監禁容疑で別件逮捕したが、監禁容疑は無罪となり、真相は闇のなかになってしまう
  • 紀子さんの失踪に関して、売春島として知られる渡鹿野島の取材をしたことにより、拉致されたなどという噂が出ること自体が、手がかりの少なさを物語っている
紀子さんの車が発見された時点で警察が動いていれば、このような結末を迎えなかったのではないかと惜しまれるとこである。

今年で20年近くの歳月が流れたが、捜査に進展はないという。
なお、北朝鮮による拉致ではないかとの噂も流れている
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