真田氏について話していこうと思います。

先日、長野県にある真田宝物館に行ってきましたので、真田家について話します。
最後に松代町の地図を載せておきますので、是非訪れてみてください。

では、本題に入ります。

真田氏は、滋野姓海野氏の一族とされ、現在の上田市真田町が発祥の地とされてます。

真田氏の中で、歴史上明確にその存在が知られるのは、戦国時代の真田幸綱(幸隆)の頃からです。
幸隆は武田信玄のもとでその才能を発揮しました。
幸綱の長男・信綱、次男の・昌輝が長篠の戦いで共に戦死すると、三男・昌幸が真田家を継ぎ、上田城を築くなど、真田家繁栄の基礎をつくりました。
昌幸は、長男・信之、次男・信繁(幸村)とともに、武略と奮戦によって、武門真田のを高めました。

慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いでは、親子・兄弟分かれて戦い、徳川の天下となって以降、信之は父の上田領を与えられ、昌幸と信繁は現在の和歌山県九度山に蟄居させられました。
昌幸はこの地でなくなり、信繁は大阪の冬の陣(1614)で徳川軍を悩ませ、夏の陣で戦死しました。

元和8年(1622)に信之は上田から10万石の藩主として松代に移り、以後10代、約250年間、松代は政治の中心として栄えました。
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こちらが真田宝物館のアクセスマップです。
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なかなか貴重な物が展示されており、真田ファンならば、一度は訪れてみても損はありません!
お土産なども販売しておりますので、ぜひ行ってみてくださいね(^^)