goo

興味深い話

未だ解読不可能の暗号「クリプトス」

未だ解読不可能!

「クリプトス」

アメリカバージニア州のCIA本部に設置されている彫刻「クリプトス」には暗号化された文章がなんと1700文字も打ち抜かれています。
IMG_0843

ギリシャ語で「隠す」という意味が込められているこの彫刻は情報収集をテーマにアメリカの彫刻家、ジム・サンボーン氏が1990年に制作されたのものです。
設置されてからこれまでに多くの人が解読を試み、4面あるうち3面は現在までに解読されているのですが、残る1面は未だに解読されていません。
そのため世界的に有名な未解読暗号の一つとして広く知られています。
暗号は基本的にアルファベットで構成されており、解読されている3面にはそれぞれ、CIAの所在地、ツタンカーメンを発掘した考古学者「ハワード・カーター」の日記が書かれていたそうです。
また、CIAの所在地には、彫刻から45メートル南西の地点に何かが埋められていることをほのめかす内容が書き込まれていました。
そして、残された4つ目の暗号に関しては、未解読97文字しか残されていないのですが、CIAに在籍している暗号解読のスペシャリストですらお手上げ状態とのことです。
そのためサンボーン氏はヒントとして、「ベルリン」「時計」という2つのヒントを出したのですが、解読には至っていません。
また、過去にはCIA元長官に解読法を渡すよう依頼されたこともあったそうですが、その際に手渡したものは、一文しか書き記されていない不完全なものだったため、現在でも暗号の答えを知っているのはサンボーン氏しかいないそうです。
ちなみに、4つ目の暗号を解かなければたどり着けない暗号というのも隠されているとのことです。

「ペルセポネナンバーズステーション」の真相

2ちゃんねるに投稿された謎の動画「ペルセポネナンバーズステーション」の真相に迫る

「ペルセポネナンバーズステーション」は以前紹介した「ネットの怖いスレ」のブログでご紹介した為今回はこの動画の真相について解明していきます
動画の初出は不明だが、実は2007年10月31日にYouTubeにアップされ、3年後の2010年に「人のによって見え方が違う」という理由で日本でも話題になりました。
そしてこの動画の内容はというと、不快で激しいチューニング音と共に真っ黒の背景に映った女性が何かブツブツと呟きながらクネクネと意味不明な動きをするといった内容となっています。
人によってはBGMを聞いているだけで気分を悪くなったりもするそうです。
また、動画に映っている女性の目や耳は黒い正方形のモザイクによってかくされており、それが更に不気味さを掻き立てています。
と、ここまで聞くと全く意図がわからない動画なのですが、音声を聞くと実はこの女性が呟いている内容が英数字であることが解ります。
またその数字を羅列するとこのようになります。
101 118 105 100 101 110 116 32 97 103 101 110 100 97
一見適当な数字の羅列に見えるが、これをコンピューターなどに利用されるASCⅡコードであると仮定し、暗号を解き文字を変換すると「evident agenda」(明らかなる予定表)という言葉が浮かび上がってきます。
ですが、ここまで聞いてもますます意味不明なように思えるが、実はアメリカの人気ドラマ「LOST」の関連企画の謎解きゲームのヒントになっていたらしく。
当時公開されていたブログに先ほどの暗号を入力すると、特別コーナーに入ることができたそうです。
ちなみに、動画のタイトルになっている「ペルセポネ」はこのドラマに登場する女性の名前で、「ナンバーズステーション」は「乱数放送」を意味する英語なのだそうです。



問題作として発売禁止になってしまったゲーム

バトルフィールド3IMG_0826

こちらは人気作品、バトルフィールドの一作で、現代のイランと米軍との戦いを描いた作品だったため、イランにて販売禁止になっています。
もともと今作はイランでの販売予定はなかったそうなのですが、いくつかのゲーム販売業者が、イラン国内で違法販売してしまい、逮捕者が出る事態になったことで、作中に出てくるテロリストの拠点であるイランの首都テヘランでは、IT企業などから販売禁止の警告が出され、さらにはイランの新聞、デイリースターのニュースサイトにて5000人以上のイランの若者から、販売中止を願うオンライン嘆願書が署名される事態にまで発展しました。
また、販売禁止とまではなっていませんが、ドイツではネズミを倒すシーンが、動物の倫理的扱いを求める人々の会、通称"PETA"ドイツ支部によって抗議されています。
ドイツでは若者の動物虐待事件が多く、動物愛護団体は、映画やゲームが悪影響や残虐的な感情を刺激している、と主張した上で作中のシーンもそれに値するとのことでした。
その件はこれ以上大きくなることありませんでしたが、バトルフィールド3は販売禁止や抗議など、単純に面白い作品というだけでなく、様々な議論を残す作品となりました。

ドラえもんとクレしんのコラボを中止させたCM

ドラえもんとクレしんのコラボを中止させたCM

人気アニメにはコラボ企画がつきもの。
近ごろでは「名探偵コナンvsルパン三世」などが有名で、放送局が同じ場合は、作品の垣根を超えて有名キャラが共演するケースは珍しくない。

実は、テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」も、かつてはコラボ企画が普通に作られていたのだが、現在ではめっきり見かけなくなってしまった。
その原因を作ったのが、1996年に放送された「ドラえもん✖️クレヨンしんちゃん超合体コラボSP」のために作られた数十秒のCMだ。
ドラえもんとのび太の姿をしたしんのすけが、タケコプターを尻に突き刺して「ケツコプター」と叫ぶだけの軽い内容だったが、これに対して「ドラえもん」の制作サイドが激怒。
以降は、現在に至るまで1作もコラボ作品はなくなってしまった。

クレしんの下ネタとは、いまいち食い合わせが悪かったようだ。
ただし「クレヨンしんちゃん」は、以降も他の作品とのコラボは積極的に行っており、2003年には「あたしんち」や「釣りバカ日誌」と共演したスペシャルが放送されたり、「ボボボーボ・ボーボボ」とのコラボ番組が企画されたり、「美少女戦士セーラームーンS」にしんちゃんが登場したりと、様々な作品との共演を繰り広げている。
その一方で「ドラえもん」のコラボは「怪物くん」や「忍者ハットリくん」といった藤子不二雄作品にとどまっており、過去の番宣CMが残した傷はよほど深かったようだ。
↓↓↓↓↓↓↓↓問題のCM↓↓↓↓↓↓↓
5005

最近ハマってるYouTubeチャンネル

こんにちは!

今日は、最近ハマってるYouTubeチャンネルについて書いていこうと思います。

つい最近、自粛で暇だった僕はYouTubeを適当に見ていたのですが、その時気になるサムネが目に入りました。

これです(笑)

何故か凄く気になったんですよねぇ

んで、視聴してみたのですが…

内容は、真面目なオッサンの休日のルーティンというなんの変哲もない動画なのですが、何故か見入ってしまい、何本も見てしまいました

この不思議な魅力はなんなのでしょうか?

普通だったら底辺でかわいそうなオジサンで終わりなのですが、やっちゃんは違います

超前向きで楽しんでるように見えるんですよね

だから、力をもらえてポジティブな感情になれるんです

とにかく不思議な面白さです

一度見たら絶対皆さんもやみつきになりますよ!

チャンネル登録数も異常な伸び方してますしね!

この動画もメチャ面白いです

なんだろうな?この感覚

とにかく面白いです

みんなもチェックしてみてください!

きっといい気持ちになれますよ!
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク
お問い合わせ