goo

恐ろしい話

【絶対にやってはいけない儀式】危険すぎる儀式

かごめかごめ

子供の遊びとして有名な、かごめかごめ。
実はかごめかごめの歌は非常に霊を寄せつけやすい性質があると言われています。
そして、この歌を風呂場の鏡の前で目をつぶりながら歌って、そして目を開けると、鏡に霊が映っているそうです。
他にもトイレや洗面台といった水回りでは、心霊現象が起きやすいので、耳をすますとラップ音が聞こえたり、写真を撮ると何かが写りこんでいたりすることが多いといいます。
ちなみに、水回りに霊が集まりやすいといっても、水の状態によって集まる霊のタイプも異なり、澄んだ清潔な水には精霊などが集まってくると言われており、逆に淀んだ汚い水には、低級の霊が集まってくるのだとか…

【絶対にやってはいけない‼︎】危険すぎる儀式

合わせ鏡

こちらは有名な話なので知ってる方も多いと思います。
そもそも合わせ鏡とは、鏡と鏡を向い合わせにすると、片方の鏡にもう片方の鏡が映り込み、その鏡の中にさらに鏡が映り込み…といったように理論上、無限の鏡の世界をつくることができるといったものです。
しかし、合わせ鏡をするとき、自分の顔を映そうとすると、一番奥の鏡に自分の死顔が映ると言われています。
実際、過去に放送されたテレビ番組で合わせ鏡の中に、「どこまで人が映り込むのか?」といった実験が行われたのですが、その際「絶対にマネをしないでください」というテロップが流れたりと、本当に危険らしいので絶対にやらないでください。

また、他にも深夜0時に合わせ鏡を覗くと、「将来の自分の姿が映る」「合わせ鏡に映った人形が笑った」「左右反転せず映る」など、合わせ鏡に関する都市伝説は数多くあるので、興味がある人は調べてみてください。
ただし

絶対にマネはしないように


ネット掲示板にあったガチで怖いスレ

ネット掲示板にあったガチで怖いスレ!

2010年6月10日に投稿されたもので、スレッド内には謎の動画のリンクが貼られていました。
このリンクを飛ぶと女性が変な動きをしている意味のわからない動画が流れるのですが、その動画以上に不思議なのはこの動画に対するユーザーのコメントです。
とあるユーザーは
「どこが怖いのかわからない」
「女性の首から上しか見えない」
と言い、またあるユーザーは
「今まで見た怖い動画の3本指に入る」
「これが怖いと思えないなら異常だ」
「そんな奴は死体が動いていても平然としているような奴だ」
など、見た人によって意見が偏っていました。
また、怖いと感じたユーザーの感想も異なっており
「女性がクネクネしているだけの動画」
「女性が裸でクネクネしながら行ったり来たりしている動画」
どうやらユーザーによって見えてるものが違がっていたようです。
ちなみにその中でも裸の女性が見えたユーザーは1人だけでした。
そしてこちらの動画は、ペルセポネナンバーズステーションと呼ばれている動画で、その出所は現在でも不明とのことですが、初めて視聴した時はトラウマレベルの不気味さです。

一応その問題の動画を貼っておきますが、視聴するかどうかは自己責任でお願いします。

はたしてこの動画はなんのために作られたものなのでしょうか…

追記
ちなみに調べていくうちに真相が解ってきましたので、こちらもどうぞ




【実在したサイコパス】セオドア・カジンスキー

天才サイコパス!

セオドア・カジンスキー

1942年アメリカイリノイ州出身のカジンスキーは、IQが160もあり、神童と呼ばれるほどの天才で、わずか16歳でハーバード大学に入学し、25歳でカリフォルニア大学の准教授にまでのぼりつめました。
この時のの専門分野は数学だったそうです。
しかし、カジンスキーは「産業革命は絶対悪である」という価値観のもと、現代社会のテクノロジーの発展に異常なまでに嫌悪感を抱いていました。
そして、悩んだ末に二年でカリフォルニア大学の准教授の座を捨て、電気や水道のない小屋で自給自足の生活を始めることにしました。
そして、1978から1995年にかけて、大学教授をターゲットとして、爆弾入りの小包を郵送するようになり、これにより3名が死亡、23名が負傷しました。

この小包には数学的な暗号が同封されていましたが、専門家の頭脳を持ってしても解読することが出来ず、ついにはFBIも動き出し、「UNABOM」といったコードネームがつけられ、メディアにはこれに習い、カジンスキーは「ユナボマー」と呼ばれるようになりました。
しかし、17年もの間、爆弾魔の正体を掴むものはいませんでした。

しかし、1995年にあることがきっかけで逮捕に至りました。
そのきっかけというのは、カジンスキー本人が新聞社に送った声明文であり、テクノロジーを嫌っていた彼は、この声明文を手書きで書いていたため、筆跡を見た彼の親戚が感づいたのだとか。
こうして、天才サイコパス
カジンスキーのユナボマー生活に終止符をうつことになったのです。

【音楽の殺し屋】「ロシェフ・ゲーム」

音楽の殺し屋

ロシェフ・ゲーム


第二次世界大戦中、ユダヤ人がナチスドイツにって迫害され、多くのユダヤ人が命を落としていた時代、ユダヤ人でありバイオリンの名手だった「ロシェフ・ゲーム」はバイオリンの腕を買われ、強制収容所に送られることを免除され、なんとか迫害を免れることができていました。
ロシェフはナチス軍の親衛隊づけのバイオリン奏者として、若いナチス親衛隊に向けた演奏を定期的に行なっておりました。
しかしある時から隊員の中から以上な数の自殺者が出始めます。
他の隊員の話によると、酒場で酒を飲んでいて、突然フラフラと外へ出ていって、拳銃で自殺するとのこと。
このことについて調査したところ、ロシェフが演奏会のたびに、暗い日曜日を演奏しており、ユダヤ人迫害行為や戦争に対しまだ慣れきっていない若い兵士の精神に揺さぶりをかけ、自殺に追い込んでいたことが判明しました。
これにより、ロシェフは死刑を宣告されることになりました。
史上唯一の音楽を使った暗殺者、ロシェフ・ゲームは死の間際に
「音楽すらもユダヤの怒りだと知るがいい」
「君たちの命は僕の指先だけで操られていたということを忘れるな」
という言葉を残し死んでいったといいます。
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク
お問い合わせ