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運送業界の現状(コピペ)

荷動きの悪化が止まらない。WebKITの発表した今年4月の求車登録件数は5万4415件で、前年同月比66.3%減(10万7140件減)となっている。コロナウイルスの収束見通しも立たない中、物流業界も今後、苦境に立たされることが予測される。

 物流と流通企業の後方支援を行っているロジボン(東京都千代田区)の橋野萌生氏は関東地方の物量について「多くの業界で荷動き悪化の様子が見られる。直近では大手物流企業でも自社車両に余りが出始めている」と指摘。同氏も精力的に物流企業と荷主をマッチングさせるべく奮闘中だという。

 同氏は全体の荷動き悪化を指摘しつつ、同時に「荷動きの悪化が少ないとされる食品業界でも将来的に荷動きが悪化する可能性がある」と分析。商品については「ウイルスの影響で国際物流も鈍化している。国内物流でも加工食品など輸入食材を材料とする商品は今後、飲食店などの消費量変化だけでなく、国際物流の影響を加味した物量減少の可能性を抱えているのでは」とし、「関東など一部地方をはじめ、特に荷物量が減少しているように見える。他の地方と連携を取り荷物を獲得していけるかがカギとなるのでは」と話している。

 求荷求車サイト「ロジテルネット」を運営しているロジテル(宮下勝社長、栃木県宇都宮市)では、鋼材・建材・什器などの現場仕事に関連した貨物の減少および平・ユニック車での仕事減が確認されている。特に東北︱関東便に関わる現場がストップした関係で配送のキャンセルもあり、ウイング・平車共に「関東まで車を出したいが荷物が見つからない」という声も確認されているという。

 また、荷主によっては港の貨物の減少も報告されている。中国からの輸入貨物ストップなどの影響で中京・関西圏からの出荷が大幅に減少したとの声もあがっており、自動車部品の配送量減少も見られ、中京圏からの便数減少との関連を分析しているケースもあるそうだ。

 一方で食品・雑貨類などは比較的減少は見られず、紙関係などは例年以上の出荷が見られるケースがあるものの、輸入貨物・自動車関係配送を専属で行っていた企業が仕事を求めて参入を始めているという。担当者は「流入してきた企業の中には格安で運行している企業もある」としている。

 常務取締役の落合健一氏は、自粛要請明けの荷量回復を見込みつつ「収束後には出荷量も通常時に戻る見込み」といった声も確認している。同氏は「荷量の変化について、具体的な話が出ていないケースも多い。自粛が明けてから、出ていなかった案件も含め回復の見込みがあるが倒産の増加の影響を受ける可能性もある」としている。

 フレキシタンクによる液体貨物輸送を取り扱っている日本物流(東京都文京区)の羽飼猛社長は、「現在は、通常時の2〜3割程度貨物量が減少している」と分析する。

 一方で、「当社の扱う仕事は変化の少ない部分もあり、コロナの影響を強く受けているばかりではない」としている。同氏は荷物量の変化のタイミングを「緊急事態宣言の収束後」と予測。「収束後、多少の揺り戻しはあるかもしれないが、基本的には緩やかにコロナ以前のペースへと戻っていくのでは」としている。

 様々なメンテナンスサービスが付随している、おせっかい宅配クリーニング「リナビス」を展開している東田ドライ(兵庫県西脇市)の東田伸哉代表は「クリーニングにおける店舗型の売り上げは全国的に減少傾向にあったが、春の時点では宅配クリーニングに大きな影響は見られなかった。当社も3月までであれば計画値を達成できている。店舗を持つ、ということをクリーニング業界内の皆様が考える時期となったのでは」と分析。併せて「今後、宅配クリーニングサービスを始める企業も増加するのでは」と予測している。

 一方で、「今後はテレワークを実施する企業も増加の可能性が大きく、クリーニング需用の低下と共に、不況を意識した消費意欲の低下が予想される」ともしている。

 同社では現在、物流面を流動化させつつ、自社物流の合理化を図っている。豊富な自社サービスと合わせ広域ネットワーク・資金力を背景に他社と差別化をしていくとのこと。

 同氏は「コロナウイルスの経済影響により、自社で倉庫などを保有するリスクを目の当たりにした企業は少なくないのではないか。業界を問わずフレキシブルな対応が可能となるよう、物流流動化を検討していく企業が見られるのでは」と話している。

 顧客の営業自粛の影響も大きい。食品の冷凍・冷蔵配送を行うストレート(牛沢昭宣社長、東京都文京区)は日頃、デパートへの配送を請け負っているが、緊急事態宣言に伴いデパートも営業を自粛。多くの案件が消失した。牛島社長は「例年、春は繁忙期だが、現在は大半が中止になっている」と話すが、依頼が増加している食品配送もあるという。

 同社は「CSRしろくま便」として、フードバンクに関わる支援企業の配送を割引付きで行う。牛沢社長は「コロナの影響で困っている人が多いのか、CSRしろくま便の依頼が増加している。これまで自社活動として無償で行ってきた活動も含めたCSRを評価いただいたのであればうれしい。全体で見れば仕事の総量は少ないが、ドライバーに、自身の社会的役割と価値を確認してもらえる機会」と話す。

 現在、同社は配送のオファーを探している。「休業補償も先が見えない。ドライバーの生活を守るためにも、会社として仕事を探していかなければならない」

運送業界,コロナによる影響

運送業界のコロナによる影響


さて、いまだ終息の兆しが見えないコロナウィルスですが、運送業界にとってどのような影響が出ているのでしょうか?

まず、私の会社は電化製品や業務用の冷蔵庫、ゲーム機などを扱っているいわゆる一般貨物と、乳製品や食品を様々なセンターに納品するチルド部門があります。

そこで、一般貨物と食料品の荷物の状況が今どのようになっているか話していきます。

一般貨物

こちらは明らかに仕事が減っていますね。
今は不要な外出は避けるべきなので、飲食店も自主的に閉めているお店が多いですよね?
なので、この時期に新店舗をオープンするという方はなかなかいません。
業務用の冷蔵庫や電化製品が売れるわけがありません。
ゲーム機にしてもそうです
家庭用のゲーム機ならまだしも、うちが取り扱っているのは、UFOキャッチャーなどのゲームセンターに置いてあるものなので、これもコロナの影響で閉めているお店が多いです。
なので、コロナのあおりをモロに受けている感じですね。
今までの仕事の半分以下にまで落ち込んでいます。
では、かわって食料品などのチルドはどうでしょうか?

食料品、乳製品などのチルド配送

こちらは先ほどの一般貨物と正反対で大忙しです!
毎日が特売みたいに牛乳やバターが大量に出荷されます。
増車に次ぐ増車でまったく人手が足りない状況です。
皮肉にも一般貨物が閑古鳥状態なので、そっちから人は借りれるんですが、肝心のトラックが足りません。
休憩も取れない状況なので疲れも蓄積されて、ミスも多くなります。
こんな状態がもう1ヶ月以上続いています。
コロナに感染するリスクもありながら、みんな働いていて精神的にもかなりダメージがあります。
でも、悪いことばかりではありません
大忙しなんですが、裏を返せば今はいくらでも仕事があります。
一般貨物がほとんど機能してない今、チルドだけが頼りです。
それにこれだけ荷物が多いってことは、それだけ需要があるということです。
この自粛ムードの中、頼りなのはスーパーですので、牛乳などが潤沢に陳列されるよう毎日頑張っていきます。
これを読んでるみなさんも不安だと思います。
コロナに負けないよう頑張りましょう!

トラック運転手に向いているのか診断テスト

あなたはトラック運転手に向いているかいくつかの質問で診断してみましょう!

前半パートはチェックリストによってあなたがトラック運転手に向いているか診断します。

後半パートは僕がトラック運転手になって思ったことを話していきます。

これからの質問にたいしてイエスかノーでお答えください。
最終的にイエスの数で向いているか判断します。
  1. あなたは運転が得意だ
  2. 体を動かすのが好きだ
  3. 知らない土地に行くのが好きだ
  4. 田舎道を走るのが好きだ
  5. 多少仕事がキツくてもお金が欲しい
  6. Googleマップなど地図を見るのが得意だ
  7. 1人の時間が好きだ
  8. 旅行が好きだ
  9. 対人関係はめんどくさい
  10. 判断力、決断力はあるほうだ
  11. 車をいじるのが好きだ
  12. 大きい車を運転するのが好き
  13. 夜中のドライブは最高だ!
  14. 初任給高い方がいい
  15. フォークリフトが好き
質問は以上です。

どうでしたか?

これまでの質問で、もしあなたが半数以上イエスならトラック運転手に向いていると言えます。
IMG_0650

ここからは、僕がトラック運転手をやっていて思ったことを話していきます。

まず、僕はトラック運転手になって20年になります。
今の会社に入社して13年くらいになります。
トラック運転手はとにかく自分に合っていると思います。
運転が好きだし、いろいろな土地に行くことができます。
僕はもともと旅行が趣味で、田舎道を走るのがとにかく癒しになりました。(笑)
トラック運転手になれば、仕事で秋田や青森など、タダで行けちゃいます(笑)
ドライブ中は自分の好きな音楽聴いたり、田舎の風景を楽しむことができます。
荷下ろしの時間よりも運転がメインなので、体力に自信なくても案外いけちゃいます(笑)

あと個人的に大好きな時間は、トラックの中で車中泊することです。
4トン車以上のトラックになると、運転席の後ろに寝台といって、横になれるスペースがあるんですが、これが意外によく眠れます(笑)

道も詳しくなれますよ!

友達や彼女と旅行に行ったときに、地方の知らない土地の裏道なんて知ってたらカッコいいですよね!
僕は何度かこういう状況になり、「スゲ〜!」とか「よく知ってるね!」なんて、尊敬のまなざしされて、よくドヤってました(笑)

トラック運転手はよくブラックなんて言われてイメージ悪いですが、けっしてそんなことありません。
トラック運転手という仕事は合う合わないはありますが、合う人にとってはものすごく楽しくて、やりがいのある仕事だと思ってます!

この記事を読んで少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。
ありがとうございました😊


ウザい上司

ウザい上司の話します。

えっと、うちの会社にはウザい上司がいます。

ウザすぎて何から話そうか・・・

まずは、あれからだな

私は現在運送業界で働いているのですが、運送業界といっても、色々な仕事があります。
ドライバーはもちろん倉庫業務や、仕事を取ってきて、振り分ける配車マンなど、色々あります。
そこで、私はある1つの営業所でドライバー兼従業員のシフト組みをしています。
これがなかなか大変で、昨今のドライバー不足も相まってまともにシフトが組めません。

ここでまず1つウザい上司の考え方がなかなかやばいのです。
ただでさえドライバー不足なのに、その上司は、どんどん仕事を受けてしまうのです。
理由は「会社が赤字だから、少しでも仕事を詰め込まなくちゃ」です。
会社の利益はもちろん重要ですが、詰め込みすぎてドライバーの休憩もままならない状況です。
休日も少ないので、有給をもうちょっと取らせた方がいいんじゃ?と抗議しても、「年間で5日取れば法律上問題ない」だと!
そういう問題じゃないだろ!
思いやりがなさすぎる。
なんとかシフト組んでも、いちいちケチつけてくるし。
もともとはお前が何も考えず仕事取ってくるからだろ!
シフト組む身にもなってもらいたいわ!
挙げ句の果てには仕事取ってきたはいいけど、積めるトラックがいなくてどうしよう?他のコースにうまく組み込めないかな?とか相談してくるし。
そんなん自分で考えろ!と言いたいが、ウザ上司は、実際にコースを走ったことないから分からないので、私がどうにか組み込んで、ドライバーに申し訳ないけど行ってと頼むしかない。
本当に、休憩時間も取れない状況なのに申し訳ない気持ちだ。

こういうウザくて思いやりのない上司を持つと疲れるという話でした。

愚痴っぽくなってすいません(^^;;

では!

運送業界の人手不足が深刻な問題についての解決策

運送業界の人手不足が深刻な問題についての解決策

求人広告出しても全く来ません!
週休2日にしようが、入社祝金だそうが、勤務時間短くしようが、全く応募がない状態です。

これはうちの会社だけじゃなく、他の運送会社も同様です。
大手であっても人手不足だそうです。

一体何が原因なのか、周りで聞いた意見をもとに検証して解決策を考えていきます。

まず、1番多かった意見は、ブラックな会社が多そうでした。
これについては、前に記事に書いたのでこちらを参照ください↓
次に多かったのが、「未経験だから怖い、トラックは大きいから運転に自信がない」でした。

これについては、全く問題ありません。
何故かと言うと、ちゃんと研修期間を設けて、自信がつくまで根気よく指導してくれるし、今の時代、女性が大型車を自在に運転してるのもよく見かけます。
だから、練習さえすれば誰にでも運転できます。

あとは、こんな意見ももらいました。
「体力的にキツそう」
これについても、問題ありませんね。

最初は覚えることも多いから大変でしょうけど、慣れれば大したことありません。
もしそれでも、「重たい物持てるか心配」て不安に思う方は、かご車下ろしの店舗配送などがオススメです。
これは、パワーゲートを使ってカゴに積んである荷物をそのまま店舗に置いてくる作業です。
力は全くいらないです。

あと、この意見も多かったです。
「道を覚えるのが苦手」「地図見るのが苦手」
これについては、長距離便や、一般貨物などは確かに行ったことないところに行くことが多いので大変かもしれません。
そんな方は、ルート配送がオススメです。
これは何かというと、毎日決まったルートで同じセンターに納品したり、コンビニ配送などがそうです。
なので、一度ルートを覚えてしまえば、まず迷うことはありませんね。
中には毎日一緒は嫌だー!って方もいるでしょうから、そのような方は、やはり長距離やフリードライバーがオススメです。
毎日行く場所が違うので、初心者向けではないですが、色んな場所に行けます。
ちょっとした旅行気分ですね^ ^

いかがだったでしょうか?
まだまだ意見があったのですが、今回はこの辺にして、また次回にでも記事にしようかと思います。
これからもよろしくお願いします(^^)




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