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問題作として発売禁止になってしまったゲーム

バトルフィールド3IMG_0826

こちらは人気作品、バトルフィールドの一作で、現代のイランと米軍との戦いを描いた作品だったため、イランにて販売禁止になっています。
もともと今作はイランでの販売予定はなかったそうなのですが、いくつかのゲーム販売業者が、イラン国内で違法販売してしまい、逮捕者が出る事態になったことで、作中に出てくるテロリストの拠点であるイランの首都テヘランでは、IT企業などから販売禁止の警告が出され、さらにはイランの新聞、デイリースターのニュースサイトにて5000人以上のイランの若者から、販売中止を願うオンライン嘆願書が署名される事態にまで発展しました。
また、販売禁止とまではなっていませんが、ドイツではネズミを倒すシーンが、動物の倫理的扱いを求める人々の会、通称"PETA"ドイツ支部によって抗議されています。
ドイツでは若者の動物虐待事件が多く、動物愛護団体は、映画やゲームが悪影響や残虐的な感情を刺激している、と主張した上で作中のシーンもそれに値するとのことでした。
その件はこれ以上大きくなることありませんでしたが、バトルフィールド3は販売禁止や抗議など、単純に面白い作品というだけでなく、様々な議論を残す作品となりました。

【恐ろしい理由でお蔵入りになったテープ】野獣と化した女性タレント

野獣と化した女性タレント!

とある番組制作会社のADをしていたAさんの体験談

これはある女性タレントと霊能力者が心霊スポットに行き、本当に幽霊が現れるかどうかを検証すると言った内容の番組を収録していた時の出来事です。
この手の番組は様々あると思いますが、大体が幽霊がはっきりと見えることはなく、心霊スポットに入った人たちが「嫌な感じがする‥」などというのが定番の流れだと思います。
ですが、この番組の収録中には明らかに恐ろしい出来事が起こりました。
なんと収録中に突然、女性タレントが白目をむき、そして撮影スタッフ達に掴みかかり、2名のスタッフに噛みついたのです。
体験者のAさんいわく、その女性タレントの顔は人間のモノとは思えず、目が白目から元に戻ったかと思いきや、顔つきが左右で異なっていて、右目と左目が違う方向を睨んでいたとか…
そういった形相のまま、女性タレントは唸りだしたのですが、その声は明らかにその女性の声ではなかったそうです。
結局その女性タレントは立ったまま失禁し、ついには気を失ってしまったそうです。

この一連の騒動の後、霊媒師によってこの女性に取り憑いた霊は祓われたのですが、女性タレントはこの一連の騒動のことを全く覚えていなかったようです。
こういった経緯から、女性タレントの顔面崩壊や失禁が映ってしまったので、さすがに番組を放送するわけにもいかず、このテープはお蔵入りになってしまいました。

さらに、この話には続きがあります。
実はこの事件が起きた半年以内に、この番組の撮影に関わったスタッフの1人が交通事故で片足麻痺になり、さらに他のスタッフが突如として意識を失い、目が覚めたときには記憶喪失になっていたのだとか…
しかも、これらの不幸に見舞われた2名は、霊に取り憑かれた時に噛みつかれた2名だったのです。
はたしてこれは偶然と言えるのでしょうか…

【短編】1分でわかる未解決事件,ディアトロフ峠事件

ディアトロフ峠事件

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ディアトロフ峠事件は1959年にソビエト連邦、現在のロシアで発生した世界的にも有名な未解決事件になります。
この事件は雪山でスノートレッキングを楽しんでいた若者9人が死んでしまうという、痛ましい事件なのですが、その直接的な死因に不審な点が数多く存在するというのです。
というのも、現場に残されていたテントがなぜか内側から破られており、そして発見された遺体の中には、舌や眼球が欠損したものや、放射能に被曝した者がいたのです。
テント内で一体何があったのか?
そして当時のソ連政府は、自然現象では説明がつかないことが起きているにもかかわらず、雪崩での事故死と結論づけ、捜査もたったの4週間で打ち切られてしまいました。
そのため、事件の原因は60年以上たった今でも判明しておらず、そういった経緯から、様々な憶測や陰謀論が生まれました。
なかでも、もっとも有力視されてるのが、軍が事件に関与していたもの。
陰謀論としてはありきたりな説なのですが、かつて事件現場付近では、ミサイル実験が極秘で行われており、当日にも奇妙な光が目撃されているそうです。
また、後に遺品を回収しに行った者が、軍用のブーツを見つけたなんて話もあります。
あとは、「雪男に襲われた」なんて説もあるそうです。
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