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ネット掲示板にあったガチで怖いスレ

ネット掲示板にあったガチで怖いスレ!

2010年6月10日に投稿されたもので、スレッド内には謎の動画のリンクが貼られていました。
このリンクを飛ぶと女性が変な動きをしている意味のわからない動画が流れるのですが、その動画以上に不思議なのはこの動画に対するユーザーのコメントです。
とあるユーザーは
「どこが怖いのかわからない」
「女性の首から上しか見えない」
と言い、またあるユーザーは
「今まで見た怖い動画の3本指に入る」
「これが怖いと思えないなら異常だ」
「そんな奴は死体が動いていても平然としているような奴だ」
など、見た人によって意見が偏っていました。
また、怖いと感じたユーザーの感想も異なっており
「女性がクネクネしているだけの動画」
「女性が裸でクネクネしながら行ったり来たりしている動画」
どうやらユーザーによって見えてるものが違がっていたようです。
ちなみにその中でも裸の女性が見えたユーザーは1人だけでした。
そしてこちらの動画は、ペルセポネナンバーズステーションと呼ばれている動画で、その出所は現在でも不明とのことですが、初めて視聴した時はトラウマレベルの不気味さです。

一応その問題の動画を貼っておきますが、視聴するかどうかは自己責任でお願いします。

はたしてこの動画はなんのために作られたものなのでしょうか…

追記
ちなみに調べていくうちに真相が解ってきましたので、こちらもどうぞ




【実在したサイコパス】セオドア・カジンスキー

天才サイコパス!

セオドア・カジンスキー

1942年アメリカイリノイ州出身のカジンスキーは、IQが160もあり、神童と呼ばれるほどの天才で、わずか16歳でハーバード大学に入学し、25歳でカリフォルニア大学の准教授にまでのぼりつめました。
この時のの専門分野は数学だったそうです。
しかし、カジンスキーは「産業革命は絶対悪である」という価値観のもと、現代社会のテクノロジーの発展に異常なまでに嫌悪感を抱いていました。
そして、悩んだ末に二年でカリフォルニア大学の准教授の座を捨て、電気や水道のない小屋で自給自足の生活を始めることにしました。
そして、1978から1995年にかけて、大学教授をターゲットとして、爆弾入りの小包を郵送するようになり、これにより3名が死亡、23名が負傷しました。

この小包には数学的な暗号が同封されていましたが、専門家の頭脳を持ってしても解読することが出来ず、ついにはFBIも動き出し、「UNABOM」といったコードネームがつけられ、メディアにはこれに習い、カジンスキーは「ユナボマー」と呼ばれるようになりました。
しかし、17年もの間、爆弾魔の正体を掴むものはいませんでした。

しかし、1995年にあることがきっかけで逮捕に至りました。
そのきっかけというのは、カジンスキー本人が新聞社に送った声明文であり、テクノロジーを嫌っていた彼は、この声明文を手書きで書いていたため、筆跡を見た彼の親戚が感づいたのだとか。
こうして、天才サイコパス
カジンスキーのユナボマー生活に終止符をうつことになったのです。

【短編】1分でわかる未解決事件,加茂前ゆきちゃん失踪事件

加茂前ゆきちゃん失踪事件


1991年、三重県四日市で、自宅にいた当時8歳の加茂前ゆきちゃんが突如失踪しました。
失踪直後、次女が帰宅した際には、ゆきちゃんの飲みかけのココアは温かいままだったといいます。
ゆきちゃんはその日、友達から「遊ぼう」と誘われていたが、「約束がある」と断っていました。
ゆきちゃんが出かけるときいつも乗っていた自転車は家に置きっぱなしであり、いつも着ていた上着も部屋に置いたままであった。
自宅から15メートルほどにある四つ角で白いライトバンの運転手と話していたという目撃情報もあったが、有力な手がかりにはならず、時は過ぎていった。
そして、事件から三年後、自宅に謎の怪文書が届きます。
その内容はカタカナに漢字やひらがなが入り混じった文章で、謎かけのような表現が多く、わざと左手で書いたような読みづらい字になっていました。
その怪文書がこちらです。
IMG_0829

この怪文書は3枚にわたっており、冒頭は

ミユキ カアイソウ カアイソウ

おっカアモカアイソウ お父もカアイソウ

コンナコとヲシタノハ トミダノ股割レ トオモイマス

​という文章から始まります。
こちらに出てくる、トミダノ股割レとは、事件が起きた「三重県四日市市の富田地区の売春婦」を指しているのではないか?
また、文中に出てくる「アサヤン」とは「やーさん=ヤクザ」を指しているとも言われています。
登場する名前が、被害者の名前「ゆき」ではなく「ミユキ」であったり謎めいた部分が多いのですが、全文を読んでみると、なんとなく全体を想像できる気もします。

そしてこの怪文書が送られてきたあと、さらにしばらくして、「緒方達生」という人物から、一通の手紙が届きます。
「自分はダウジングが出来るので捜査協力をする」というもの。
ゆきちゃんの霊の協力のもと捜査をするということでした。
そしてその3日後に、また一通の手紙が届きます。
その内容は「ゆきちゃんの霊を邪魔する別の霊が現れたので、捜査に協力できなくなった」と言った内容でした。
それ以来不審な手紙が届くことはなかったといいます。
そして、2003年には、一家に不審な電話がかかってきます。
電話の主は男性であり、自分の体格や髪型などを述べたといいます。
その中には自分の髪型は「パンチパーマである」といった発言があったが、パンチパーマの男というのは、失踪当時の目撃情報で出てきた、白いライトバンの運転手の特徴と一致しており、この特徴は関係者にしか知らされていない事実だったそうです。

これらの手紙や電話は悪質ないたずらの可能性もあるので、事件と直接関係があるかは、わかりませんが、この事件はいまだに未解決のままである…
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