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【過去に投稿された2ちゃんねるの闇深スレッド】この謎解けるかな?1日限定

この謎解けるかな?1日限定

こちらは、2006年7月30日に立てられたスレで、このスレの投稿者が5万円を封筒に入れて、1日限定でその封筒を街のどこかに置き、その上で封筒のありかについてのいくつかのヒントを出し、ユーザーに探させたというものになります。

しかし結局、投稿者は「本当はお金を置いていなかった」ということを自ら明かします。
また、投稿者が真実を明かした時のセリフは支離滅裂で解読不可能な文章が書かれており、本当に頭がおかしい危険な人物なのだと伝わってくるような狂気じみた内容となっておりました。
さらに、この頭のおかしな人物は次のような投稿をします。

「うひゃひゃひゃひゃ本当のカラクリを教えてやるうひゃひゃひゃひゃ」
「お前ら封筒の場所に来なくてよかったなうひゃひゃひゃひゃ」

​このスレの恐ろしいところは、オカルト的な怖さというよりも、本当に頭がおかしい危険な人物が、人をおびき寄せようとしたことと言えます。
そして最後の「お前ら封筒の場所に来なくてよかったな」​という発言から察するに、もしこの場所に誰かが行っていたら、何か恐ろしい事をするつもりだったのかもしれません。

ちなみにこのスレに関しては、考察がかなりされていて、一説によるとこのスレが投稿された当時、秋葉原でホームレスが殺害される事件が起きていて、またこの投稿者が5万円を隠したとされる場所のヒントから考えると秋葉原だと推測されることから、投稿者の正体はお金でおびき寄せた人を殺そうとしていた「快楽殺人者」だったのではないかとも言われています。

ただの釣りだったのか、それともイカれた殺人鬼だったのかは、真相は闇の中です。

【真相不明の闇深スレッド】おまいら、俺のアパートが祭りかもしれん

おまいら、俺のアパートが祭りかもしれん

​と言うタイトルでたてられたこちらのスレですが、そのポップなタイトルに反してその内容はとてもエゲツないものとなっています。
というのも、このスレを立てた投稿者が住んでいるアパートの隣の部屋から、異臭がして廊下に大量の蛆が湧いていたらしく、気になってドアのポストからその部屋の中を覗き写真を撮ったところ、そこには黒い液体と謎の物体が写り込んでいたそうです。

そして、そのあとも投稿者は鍵屋を呼び部屋を開けてもらいますが、その謎の物体の正体というのが、実は「腐乱死体」であることが判明します。
また、この死体は頭部が真っ赤に腫れ上がっており、原型を成してなかったそうです。
こちらのスレッドの恐ろしいところは、投稿者がこの死体の画像をアップした上で、投稿者の感想などが生々しく綴られているということがあげられるでしょう。

すでに画像は削除されているとはいえ、とても闇深なスレッドであることは間違いないでしょう。

【異常すぎる最後の晩餐】テッド・バンディ

テッド・バンディのラストミール


1970年から1978年かけてアメリカ各地で、その類稀なるカリスマ性と180を超える高いIQに加え、さらにイケメンということを利用して30名以上の若い女性を「殺害」「暴行」「死姦」と極悪三昧だったシリアルキラー、「テッド・バンディ」ですが、彼は名門ユタ大学で法学部に在籍していたという経歴から裁判では、自身を自らの弁護士として法廷に立ち、このことから手錠や足枷の免除が認められていました。

しかし彼はその状況を利用して、休憩時間の隙をつき脱走し6日間の逃亡の末に、追ってきた捜査官によって捕らえられました。
しかしその後も、その知性とカリスマ性を発揮し、減刑や脱獄を試みたり、周囲の人の心を揺さぶったりした彼ですが、最終的には観念し、行ってきた悪行の数々を白状しました。

そして1989年電気椅子での処刑が執行されると、刑務所には数百名の野次馬が殺到し、歌う者、踊る者、花火を上げる者など多くの人々が一つの悪の終焉に歓声をあげたと言います。

そんなハイスペックな巨悪の帝王が最後の晩餐に選んだラストミールがこちらになります。


​「必要ない」


​​彼の人生最後の選択は​​「拒否」​でした。
しかし、刑務所側もさすがに何も出さない訳にはいかなかったので、刑務所で伝統的にラストミールとして提供していた、

「ミディアムレアの牛ステーキ」

「半熟玉子」

「ハッシュドポテト」

「バターとジャムがついたトースト」

「牛乳」

「オレンジジュース」
が、振舞われましたが、彼は一口も手をつけることなく執行の時を待ったそうです。






【異常すぎる最後の晩餐】ジョン・ウェイン・ゲイシー

最後の晩餐

ジョンウェインゲイシー

日本ではあまり馴染みのない話ですが、死刑囚が刑を執行される1日〜2日前に本人が希望した食事が提供される「ラストミール」という制度が設けられている地域があります。

ラストミールはメニューだけではなく、量や焼き加減、味付けも詳細に沿ったものが提供されるようです。
このラストミールが死刑囚の人生における最後の意思表示と捉えるものも多く、これまでにさまざまなメニューが犯罪者たちの最後の晩餐となってきました。

常人では到底考えつかないような最後の晩餐
「ラストミール」をご紹介します。

1974年から78年にかけてアメリカで33名を殺害した「ジョン・ゲイシー」は表の顔は多数の業界で優秀な成績を残すやり手のエリートでした。
彼はピエロに扮しイベントやパーティーに参加し、子供たちを楽しませたりチャリティー活動なども積極的に行うなど、その犯行が明るみに出るまでは、模範的市民として人々から非常に愛された存在でした。

そんな表面上は聖人を演じていた彼の本性は、
「ポルノを見ないか」と青少年たちを自宅の地下室へと誘導し、抵抗されないよう手錠をかけ動きを封じたのちに、強姦してからゆっくりと首を絞め殺害するという残虐かつ歪んだ手口で犯行を繰り返す、​「殺人ピエロ」でした。

また、ゲイシーはかの有名な「スティーブンキング」の「IT-イット」に登場する異形の道化師ペニーワイズのモデルになったとも言われています。

そんなリアルペニーワイズが最後の晩餐として選んだメニューがこちらになります。



​「フライドシュリンプ12尾」

「ケンタッキーフライドチキン」

「フライドポテト」

「イチゴ450グラム」

「ダイエットコーラ」

​とてつもなくアメリカを感じるメニューですが、ゲイシーは若い頃ケンタッキーフライドチキン3店舗のマネージャーを務めていたこともあり、人生の瀬戸際で、若き日の輝かしい成功の日々に思いを馳せていたのではないでしょうか。

ちなみにゲイシーは刑務所内にてピエロの絵画を数点描きあげており、それらはマニアの間で高額で取引されているようで、あの「ジョニーデップ」も購入したことがあるそうです。

日本の犯罪史上最も残酷で凶悪と言われる殺人事件

神戸連続児童殺傷事件

1997年に兵庫県の神戸市で、当時14歳の中学生、通称『少年A』が起こしたこの事件は、日本の少年犯罪史上類を見ないような残酷な殺害方法が用いられていたため、日本中に大きな衝撃をもたらしただけではなく、少年法が改正されるきっかけをも作りました。

2月から逮捕される6月までに、少年Aは5名の小学生をナイフやハンマーなどの凶器を使い襲っており、結果的に2名を殺害し3名に重軽傷を負わせています。
犠牲者の中には、弟の同級生で少年Aとも面識のある小学5年生も含まれており、彼は男児を山に連れ込み絞殺した後に、死体をアンテナ施設に隠しているのですが、彼はただの殺人では飽き足らず、殺害後
「人間の首を切り落としたい」
という欲求にかられ、後日再び山に向かうと、万引きしたノコギリを使い、男児の頭を切断するという凶行に及びました。
しかもその際、目が気に入らないという理由で男児の両目をナイフで突き刺し、加えて口から耳に向かって意味もなく切り裂くのですが、その後彼は、時間の経過とともに死体がどのように変化するのかが気になり、現場から頭部だけを持ち去ると、近くの池に立ち寄って頭部をその場に隠します。
ですが、程なくして男児が行方不明として扱われ、大規模な公開捜査が開始されたため、少年Aは頭部を回収し家に持ち帰ると、殺害現場の特定を防ぐため、土や木の葉などを風呂場で洗い流したそうです。
その後、捜査を撹乱させるために少年Aは偽の犯人像を作り出し、その人物になりきり​「人殺しが愉快でたまらない」​といった警察を挑発するような内容の犯行声明文を書くと、それを男児の口にくわえさせ、自身が通っていた中学校の正門に頭部を遺棄します。
当然これはすぐに発見されるのですが、その手紙には
「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」
という人名らしきものが書かれていたため、のちにマスコミは「酒鬼薔薇事件」と大きく報道します。
また、事件発生当初は中学生がこれほど残虐な犯行に及んだとは考えられていなかったため、「30〜40代の男性」が犯人だと目されていたそうです。
しかし、これに気を良くした少年Aは、地元の新聞社に「挑戦状」と題した第二の犯行声明文を送るのですが、この声明文は筆跡鑑定に回されることになり、その結果少年Aが書いた作文と筆跡がよく似ているということが判明しました。
ですが、確たる証拠がなく、逮捕状が請求できなかったため、警察は6月28日の朝に少年Aの家を訪れ、任意同行に応じた少年Aは当初、犯行を否認していたのですが、その後警察から、「筆跡が一致した」ということを告げられると、少年Aはその場で泣き崩れ、犯行を認めたことで逮捕されることとなりました。
また、この事件は14歳の中学生が犯行に及んだということもあり、日本だけではなく世界中のメディアで大きく取り上げられるほどでした。
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